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【展覧会】谷口ジロー展「夢みる人」

 『歩く人』初めて作品がフランス語に翻訳されてから20年目の節目を迎える今年、アングレーム谷口ジローを特集。

 

今や翻訳版は30冊を越え、アングレームでは2001年に『父の暦』全キリスト教会漫画審査員会賞 Prix du jury oecuménique de la BD、2003年遥かな町へ最優秀シナリオ賞 Alph-Art du meilleur scénario漫画専門書店賞 Prix Canal BD を、2005年に神々の山嶺最優秀デッサン賞 Prix du dessin を授賞。フランス語圏で最も人気のある日本作家の一人となっています。

 

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左から:『遥かな町へ』『神々の山嶺』『千年の翼、百年の夢』フランス語版

 

『父の暦』『遥かな町へ』を始めとする内省的な作品が知られていますが、多種多様なインスピレーションを元に、アクションや躍動感のある作品(探偵もの、スポーツ、西部劇、冒険、壮大なスケール)も得意とする谷口ジロー

 

その多彩な作品世界を一挙に紹介、ヨーロッパ初の規模で開催される一大懐古展です。

 

42e Festival de la Bande Dessinée d'Angoulême – 29 janvier au 1er février 2015 - Jirô Taniguchi, l’homme qui rêve

 

【動画】展覧会の模様


FIBD 42 : EXPO TANIGUCHI - YouTube